ミュージカルを観にいきたい
幕が開く一分前の緊張感がたまらない。
客席にいるはずの私が、まるで舞台上に立っているかのような感覚です。
ストレートプレイも生の演者のいるところで共演(?)してみたい。
ワクチンは打っている。行けるんじゃないか。観にいこう。
そう思いながら3年近くが過ぎていった。仕方がないので配信サービスを利用しながら生の舞台も、アーカイブの舞台も観劇した。残念ながら一分前のゾワゾワ感は自宅では味わえない。
感染対策は十分施された会場なら大丈夫だろう。でも私は時々高齢者の親族に会わなければならない。
出来るだけ感染リスクを回避したいと考えて腰が引けてしまう。
映画は満席になることがない空間としてアートを楽しめるplaceとなっている。月に1〜2回は観に行っている。
大抵は朝一番を狙ってシネコンに駆けつけるため、時には貸切状態となる。映画館としては維持費・人件費の方が高くつき、なんだか申し訳ない気分になる。楽しい時間と場所をありがとう。
私hokenCは保健や福祉などの領域でしか活動したことがないけれど、近しい関係者数名は美術や音楽をやり続けている。
時々展示会や発表会があるようなので出来るかぎり現場に出向くようにしている。
コロナ禍も頑張っているなと感じています。
自宅で楽しめるアートとは
家の中は今、はっきり言って綺麗です。断捨離もしたので。
近親者が作成した原画や、企業にデザイン提供しているファブリック(クッション・タオル・キッチンクロス・ブランケット・エプロン等)をアクセントにしながら過ごしています。色の力は凄いなと感じます。おかげさまで持病の花粉症が軽るくなって症状が出てきません。マスク生活のメリットかもしれませんが・・・。
舞台芸術については20代の頃から時間とお金を注ぎ、楽しんできた総合芸術です。
一時期、舞台裏を見させていただく期間もあって、観劇する時はすっかり出演者に感情移入してしまいます。
劇団四季の作品では過去に数回大号泣をしてしまいエネルギーを放出し、多くの生きる力を受け取りながら観劇しました。
今、座席では必ずマスクをしていなくてはならないので、涙と鼻水をどう処理すればよいか不安だから行けないのかもしれません。
BSテレビでは深夜に舞台中継が放映されていることがあります。何本か録画しているのですが、なかなか観ることができません。
とりためたデッキがあるリビングは現在、小型犬gomaちゃんの居場所(place)になっています。所有している面積が家族の中でダントツ広く快適な状態です。
本当は一緒に観たいのですが時間構わずごはんやおやつ、遠出の散歩を要求してくるので集中できません。
それでも、こんな途切れ途切れの時間を本当は愛しいと感じている私なのかもしれません。
今は室内にある観葉植物や、玄関外に育てている花や木が私の日常を彩るアートになっているのでしょうね。
音楽についてはストリーミングでいろんなジャンルのものを聴いています。自分が観た映画は必ずサントラをチェックしています。懐かしい昭和の音楽は料理をしながら歌詞を口ずさんでいます。karaokeがのってくると体が動いて火元の確認が雑になってしまいます。危ない!
野外は真夏の太陽がまぶし過ぎても、涼しい室内で参加できるフェスには是非とも参加したい。
また工夫してみます。
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