夏は月1回のトリミング
昨日、gomaちゃんのトリミングに行ってきました。
トリマーさんにお世話になっている3時間は、私の犬育てOFFの時間です。
いつも綺麗に仕上げていただき、とても感謝しています。
土曜日は朝からお掃除です。各室に掃除機をかけ、洗面所・キッチン・トイレ等を整えます。当然同居家族の力もかりて仕上げていきます。
中には毎日清掃をしておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は最小限の労力で、最大限の効果を目指している(?)ので、日頃は気がついた場所だけするミニ掃除しかしていません。
床に変なものを落としているとgomaちゃんは、それを自分のハウスに持ち込み、交換条件としてササミなどのおやつを要求するのです。負けられません。
今のところ週1回の掃除機と、週1回のコロコロで管理できています。
gomaちゃんが人間を散歩させている
猛暑が続いています。朝9時を過ぎるとアスファルトが焼きついて肉球を傷めてしまいます。
今しがた同居家族が車を出して森林浴ができる公園へと出かけていきました。私はすでに早朝から近隣の散歩に同行しているので、掃除したてのリビングでPCのキーボードを打っています。
「いってらっしゃい」という感じで優雅に過ごしています。
gomaは掃除時間が大好きなようで、「そろそろはじまるか!」と朝からスタンバイしていました。私が「お母さん、そろそろ・・・」と言い出そうとする2秒前には、ケージの方へ走っていきました。
いつも「ハウ・・・ス」の「ハ」の段階でケージ入室を済ませています。犬の理解度・適応能力には驚かされます。
実は「ハウス」に成功すると犬用のボーロがもらえることを知っているのです。普段はあげないレアなおやつとして準備をしています。かわいいですね。体重も4.4キロくらいなので、生後1ヶ月くらいの乳児と重なります。抱き心地がとてもいいです。
子育ての追体験ができているようです。
コロナ禍に突入する数ヶ月前にやってきた犬
まさかこんなにステイホームが長くなるとは思っていませんでした。
犬のワクチン接種を一通り終えようやく、お散歩デビューできる頃、世界中で新型コロナウイルス感染症が問題となりマスクが全く手に入らない状況となりました。本来ならばご近所の皆さんに可愛がっていただくところをそれが叶わず、家族以外の人や犬をこわがるようになってしまいました。接点のある獣医師さんや動物看護士さん、トリマーさんには慣れているものの、犬友だちがなかなかできないのが悩みの種です。
日常、地域猫ちゃんとは窓越しで接することが多く、gomaちゃんは「自分は猫である」と勘違いをしている可能性があります。散歩中も猫ちゃんには自発的な接近を試みます。
子犬の頃は子猫にそっくりでした。その名残でしょうか。
犬が家にやってきてインドア家族が公園に出向くようになりました。
人間の健康維持管理のために犬は大昔から素晴らしいお仕事をしているのだと私(hokenC)は感じています。
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