【hokenCから一言】
保健師国家試験では、必ず出題されると考えられる疫学の計算問題が解けません。
このままで良いのか(?)いやダメでしょう、勿体無い。
そう考えて基礎の基礎を学び直すことにしました。
今回の内容については全て理解できているか・・というと、まだまだ習得できてはいないのですが、久しぶりに計算問題を解答していると、中高生くらいの時の数学の面白さが蘇ってきました。
正しく答えが出せると、快感物質が脳内から分泌されるような感じです。
手書きのノートで、ゆっくりと進めました。やはり自分の手で数字や文字を直接書く方が性に合っているような気がします。
このまま午後からは、YouTubeで「疫学講座」を視聴すると、記憶が定着しやすくなるのではと思います。
昼食後、家事を終えたらまた、観てみようと思います。
後は過去問をひたすら解き続けると、数ヶ月後にはマスターできそうな予感がします。
*板谷 智也 氏のYouTube「2022保健師国家試験対策・疫学(計算問題)」を視聴しました。
とてもわかりやすく解説してくださっていたので、少し自信がついてきました。
目次
No.1 リスク比・リスク差・寄与危険割合
No.2 集団寄与危険割合・オッズ比
No.3 感度・特異度・偽陽性率・偽陰性率
No.4 陽性反応適中度・陰性反応適中度・有病率 等
【 文 献 】
- 医療情報科学研究所 編:「保健師国家試験のためのレビューブック 2023 第23版」、メディックメディア、2022
- 荒井 直子 他 編:「公衆衛生看護学.jp 第5版 データ更新版」、インターメディカル、2022
- 医療情報研究所 編:「公衆衛生がみえる 2022-2023」、メディックメディア、2022
- 『標準保健師講座』編集室:「2023年版 医学書院 保健師国家試験問題集」、医学書院、2022
- 医療情報科学研究所:「クエスチョン・バンク 保健師国家試験問題解説 2023 第15版」メディックメディア、2022
- 車谷典男・松本泉美 編:「疫学・保健統計ー看護師・保健師・管理栄養士を目指すー」健帛社、2016
*今回は、文献(3)を参照し、自習しました*
コメント