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劇団☆新感線42周年興行・秋公演チケット抽選エントリー
もう無理だと諦めていました。
今まで「チケットなんてゼッタイ手に入らない」とタカを括っていました。
何も行動してないのに「諦めるの早くない?」・・・と自問自答。
私は今までチケット争奪戦に参戦することを断念し続けていました。
劇場に行けないならゲキシネを観れば良いのではないかと考えて、この夏、薔薇サムの第1作目を自宅で視聴しました。
想像以上にズゴかった。
タブレットで観ていたのに、あの臨場感はなんだ!!という感じで、アドレナリンがいつも以上に分泌されていたのが自覚できるようだった。
劇場に行きたい。
コロナ禍に突入してから私は、映画館以外のところへ行っていない。
せっかくの秋なのに、このまま勉強ばかりしていて良いのだろうか。
「良くない、良いはずがない」
そろそろ感染対策をとりながら、自分らしいリアルな場所へ出向き、本物の人間と出会わなくては・・・
かんじんなチケットは、抽選のためにエントリーしただけなのに「行けるかもしれない」という思いだけで、生きる希望が滲み出てだんだんと膨張してくる。
もし当たったら親族の誰かを公正に選び出し誘うことにしている。
それまでは、ゲキシネの過去作を視聴して予習しておく必要性があるだろう(勝手な思い込みかもしれないが・・)もう行く気になっている。
ジリジリと自分(hokenC)の免疫力がアップしてくる感覚が自覚症状として出現してくる。
血の巡りが良くなるという慣用語は、この感覚のことだろう。
巷では定期的に宝くじを購入する人がいる。そんな人たちの気持ちがわかるようだ。
週末には抽選結果が判明する。
どうか「芸術の秋がいち早く私に訪れますように☆」
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