私のアナログな学習法 ー「国民衛生の動向」「公衆衛生がみえる」に感謝

目次

hokenCから予告

明日は外出先で心理学を勉強しようと思っています。
現在、hokenCは心理臨床系のWeb学会に参加をしていて、多くのコンテンツに直接つながることができます。
なんだか在宅でも孤独感が解消されそうな感じです。
可能な範囲で試聴学習させていただく予定です。
従来であれば現場に出向き、広い会場を汗をかきながら渡り歩く必要性がありますが、Web利用であれば空き時間を活用していつでも学べます。
デジタル化した時代に大感謝です。

一方、国家試験など各種資格試験や学校の受験に関しては、デジタル化したツールの利用だけでは限界があります。
要はどれだけ「暗記し、理解でき、応用できるか」が問われます。
過去に受験生であった時は、手持ちの問題集やテキストをフル活用して、繰り返しインプットする努力をしておりました。
受験当日には、ラストスパートで再確認したいものなどを自宅でコピーし、最新のデータやキーワードなどを手書きでプラスしておきます。
特に自分が引っかかりそうなワードや数値をチェックし、視覚情報として焼きつけておきます。

でも・・・それでも忘れます。
覚えたつもりでも必ず忘却してしまうものも数多くあります。
ということで、今日は復習をかねて下記のページをコピーさせていただき、ノートの一部に加えさせてもらいました。
「✖️100 ✖️1,000 」とか完全に引っかかりそうな感じなんです。
気をつけたいと思っています。

「国民衛生の動向 2022/2023」P464-465

「公衆衛生がみえる 2022-2023」おもて表紙の裏ページ

そろそろ国家試験問題の過去問にチャレンジする時ですね。
保健師以外の医療福祉専門職の資格試験問題とも重複する領域がたくさんありそうです。
今はどのあたりからスタートさせるとよいのか思案しています。
「好きなところから?」「苦手なところから?」「最初のページから?」
どこから始めても良いというのが嬉しいところですね。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次