公認心理師・臨床心理士・保健師を目指す人のための学習部屋をOPENします

「令和4年版 公認心理師出題基準・ブループリント」(一般財団法人 日本心理研修センター)の内容を数年ぶりに確認しました。私(hokenC)は第1回目の受験でしたので何だか懐かしい感じがしました。

2022年7月17日〜私は何も知らずに保健師の国家試験対策のための再学習をスタートさせていました。
この日が第5回 公認心理師国家試験の当日だったのですね。
今は現場をすっかり離れているため本当にノーマークでした。なんだか申し訳ない気持ちです。
こんな反省点もあって改めて心理学の存在を認識するに至りました。

実は公認心理師試験と保健師試験の内容には所々のキーワード(小項目)が合致する部分があります。
これは・・・共に学習することができるのではないかと実感しました。
他にも保健医療福祉の専門職の国試で重複する分野が必ずあるということも発見しました。
例えば「人体の構造と機能及び疾病」といった科目であれば、看護師や管理栄養士、理学療法士、精神保健福祉士・・・などなど多くの資格試験の受験科目に含まれています。

place5の「みんなの自習室」であれば今後、仲間を増やした形で学習を進めていけるのではないか?
野望が湧き上がってきました。
現場では協働しながらお仕事をする同志のような関係だと思いますので、国試の出題基準を目安にしながら共通項を見つけ出してブログを更新させていきたいと思っています。

保健師学生の皆さんは数ヶ月後の試験を目指して、公認心理師・臨床心理士の卵の皆さん(学部生・大学院生)は来年度以降の試験を目指して学習を進めていただけると嬉しいです。
私1人では何だか心細い感じがしますので、共に年齢・専門領域を超えて自習をしてまいりましょう。

令和4年度版 公認心理師試験出題基準・ブループリントはこちら

http://shinri-kenshu.jp/wp-content/uploads/2022/01/blue_print_202201.pdf

保健師国家試験出題基準はこちら

https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000958455.pdf

hokenC

公認心理師試験の約27%を占めている「健康・医療」「福祉」「教育」に関する心理学の領域が、保健師の出題基準にも重なっています。
ここは勉強するべきところですね。

goma

楽しく勉強できる方法を編み出していってね。

goma
「秋はシャケが美味しい〜」
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