近くの映画館で 劇団☆新感線【薔薇とサムライ2ー海賊女王の帰還】のliveviewingを観劇


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映画館のモニターでは「チケット完売」のお知らせ

同居家族とともに事前購入したチケットを大事に持参しながら映画館へ・・・
ライブビューイングでの観劇は今回が初めてなので勝手がわからない。
途中、トイレに行きたくならないように「お饅頭」を食べておくと良いと家族は言い出す。
午後5時半開演。まだ時間はたっぷりある。

夕方、4時過ぎに早めの夕食を済ますことにする。
わたしたち二人は軽食をとるすもりで各飲食店の客数をくまなくチェックする。
カフェのようなところは、たいがい満席に近い状態になっていた。
私が「お饅頭の代わりにご飯を食べたらいい!」と提案する。
そこで炊き込みご飯の専門店へ入店。
このお店では魚や野菜、お味噌汁、わらび餅がついた定食が食べられる。
店内は半分以上の座席が空白となっていた。
夕食にはまだ早い時間帯ということか。

食後は久しぶりにショッピング街を練り歩き、gomaちゃんのためにお土産(鹿の爪)を購入した。
午後5時には映画館へ到着。
着いたはいいけど、どう入館したら良いのかわからない。
舞台公演のためのパンフレットを事前購入し店員さんに質問。
「開演10分前にならないと中に入れないのですか?」
「購入した飲み物や食べ物は一緒に持って入れるのですか?」

入館時間については準備ができ次第早めに入れるという。
良かった。
家族はどうしてもポップコーンを買いたいというので開場のアナウンスとともに購入。
かさばるやん。
座席は当然満席で中年女性が大多数という感じだった。
私自身も塚ファン(=天海祐希さんの宝塚時代からの大ファン)のような感じになってすっかり溶け込んだ状態だった。

ライブビューイング:liveviewing はここが最高

スクリーンは役者の皆さんの細かな表情を逃さない。
舞台全体の巧みな展開場面の細かな描写は直接みることはできないけれど、舞台俳優の皆さんが指の先からまつ毛の一本まで大事に表現されていることに感激する。
来て良かった〜。
内容はネタバレになるので伏せておきますが、いまだ世界で戦争が繰り返されている現状を背景に「た・た・か・う」という言葉の意味を考えてしまうところもありました。
笑いが絶えない舞台の中に「何か伝えことがあるな〜」と実感しました。

お気に入り
購入した公演パンフレット

満席のところ(=place)は3年以上来ていなかった
〜全国の皆さんとつながった瞬間〜

今回はライブの舞台中継だったので、間に30分の休憩がありました。
現地(新橋演舞場)のお客さんの後ろ姿が時々、目に入って面白い。
「いいお客さんたちだな〜」と感じると同時に「今度は必ず現地に行きたい」という野望が再燃する。
私は再びチケット争奪戦に参戦することになるだろう。

「薔薇とサムライ2ー海賊女王の帰還」のタイトルの意味が終演後に飲み込めた。
詳しくは購入した公演パンフレットを熟読し復習したい。
カーテンコールはロックな感じで身体と心が踊り出す。
残念ながらここは映画館・・拍手をしたり、スタンドしたりはできない雰囲気だったけど、役者さんから全国の映画館へ呼びかけがあった。ここは拍手をして応えることにした。
「つながってる」瞬間。
こんなに多くの人たちと同じ舞台を観劇したのは生まれて初めてだった。
現地のエネルギーが全国各地の皆さんと共有できる不思議な体験ができたことは本当にありがたいことだった。
「た・た・か・う」勇気をもらった。
プロの凄み・潔さ・力強さ・凛々しさ・・・などを感じる舞台だった。

hokenC

私も何か、人に喜んでもらえることができると幸せです。
皆さんありがとう。

公式サイトはこちらです


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