新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者になった場合の留意点

hokenC

とうとう hokenC も新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者になりました。むしろ今まで感染機会をするりと回避できていたことの方が奇跡だったのかも知れませんね。ここで改めて新型コロナについて勉強し、この数日間をどのように過ごせば良いのか考えてみることにしました。

goma

ぼくは濃厚接触者にならないのかな〜

厚生労働省のホームページ「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」を参照しています

目次

濃厚接触者とはどのような人ですか ?
濃厚接触者になった場合、どんなことに注意すればよいですか?

【濃厚接触者とは】
新型コロナウイルスに感染していることが確認された人と近距離で接触したり、長時間接触したり、感染の可能性が高くなっている人を指しています。

【濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素とは】
1.距離の近さ
2.時間の長さ

必要な感染予防策をせずに手で触れたり、対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触したりした場合に濃厚接触者と考えられています。

【新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間とは】
「発症2日前から」と考えられています。

接触のあった人については、関係性や接触の程度などを保健所が調査(積極的疫学調査)して、個別に濃厚接触者に該当するかどうか判断する場合があります。たとえ15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対面での接触の有無などで、感染の可能性は大きく異なります。

濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従って欲しいとのことです。また濃厚接触者は感染している可能性があることから、所定の期間は健康状態に注意を払って健康観察を行い、不要不急の外出は控えてほしいとのことです。 

なお、保健所が濃厚接触者の特定を行わなかった場合も、感染者と発症2日前以後に接触のあった人は、接触のあった最後の日から一定の期間(目安として7日間)は、ハイリスク者との接触やハイリスク施設への訪問、感染リスクの高い行動を控えてくださいとのことです。

新型コロナウイルス感染防止のための「新しい生活様式」とは?

長期間にわたって感染拡大を防ぐために飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ持続させなければならないとのことです。
実践例については、令和2年5月4日に新型コロナウイルス感染症専門家会議から提言があった以降も、移動自粛の緩和や、夏場の熱中症対策との両立などの記載内容を更新して作成されています。

今回、クリスマスイブに濃厚接触者になってしまいました。元々、外出の予定がなく大きな混乱はなく過ごせています。でも発熱などの症状が出現する可能性も高いので、「動けるうちに用事を済ませておこう」という感じで、家の掃除や年賀状の送付を急遽済ませることにしました。まるで発症に向けてスタンバイをしているようですが、「どうかワクチン接種の効能が発揮されますように・・・」と願っています。

hokenC

皆様もくれぐれも無理のない時間をお過ごしください。

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