同居家族4人中、2人が新型コロナウイルス感染症を発症

クリスマスイブの前日に1人目発症
明日がクリスマスイブという日に、38度以上の高熱で1人目が発症しました。翌日、かかりつけ医の発熱外来を受診し、抗原検査で「陽性」、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。本人は「インフルエンザかな〜」と当初話していましたが・・・。この日から我が家は急遽ゾーンニングして、「1人 対 3人+小型犬1匹」の生活がスタートしました。
以前にもインフルエンザ等で分離した生活を過ごしたことはありましたが、今回はさらに厳重に衣食住を完全に分けた生活を送りました。看護者は私(hokenC)ひとりが担当し、ガウンテクニック以外の感染対策はだいたい実施したつもりです。仮の病室には空気清浄機を設置し、極力入室しない、食事の運搬前後は手洗いを実施、マスクは症状のピーク時には2枚重ね、室内はウイルスで満たされたものと考え触れない・・・などなど、看護学生の頃に経験したオペ室実習を思い出しました。
年末に2人目発症
色々、気をつけていたのですが2人目が発症しました。39.5度前後の発熱で翌日には、いつもお世話になっている、かかりつけ医の発熱外来に受診することができました。受診当日の早朝には薬店で購入していた抗原検査キットを使用し「陰性」とのことでしたが、症状が激しいため外来を予約し受診に至りました。今回は同居家族から感染したであろうという「みなし陽性」ということで、1人目と同じ処方をしていただきました。おそらく1人目が発症する前にすでに接触があり、感染したのではないかと推測されます。私と、もう1人の同居家族に関しては、風邪症状はあるものの発熱などの症状はなくいつも通りの生活が可能な状況でした。この2人はオミクロン株の2価ワクチンを10月に接種しています。どうもそのワクチンが発症予防・重症化予防に関連しており、その抗体の恩恵を受けていたのではないかと考えられました。
外出自粛中の生活は・・・

とりあえず家族と小型犬の gomaちゃんは濃厚接触者ということになります。
いつものお散歩は人がほとんど通行しないタイミングを見計らって出かけました。
必要な食料は底をつきそうになる前に、早朝のコンビニで素早く私が購入しました。
その他は、秋から予約していたお節料理、災害避難用の備蓄品、冷凍室の食料、追加注文したオードブル、大手の通販サイト、宅配のUberさん・・・に助けていただきました。おかげさまで他者との接触はほとんどない状態で年末年始を過ごすことができました。
何よりも、ほぼ無症状の私がいつも以上に元気に過ごせたことがラッキーだったと思っています。看護学生時代に実習させていただいた配膳や衣類交換・寝具交換・室内清掃・消毒などなどの基礎知識をアレンジして過ごしていました。決して医療機関のように厳重には実践できなくても、ウイルスが付着しやすい場所やタイミングの理解を再確認することができたように思います。
学生当時、熱心にご指導くださった先生方や先輩ナースの皆様に心より感謝です。
どうもありがとうございました。
自粛期間終了 〜普通に外出できる幸せ〜

年明けから普通の買い物が出来なくなってしまいました。
買い物カゴに必要な商品を集めるスピードがハイレベルすぎて、家族と一緒にスーパーへ行くと「遅い!」と感じてしまうのです。もっぱら私は家族に指示を出し、商品の収集の短時間化を図るつもりでいるのですが、待っていても遅く、そそくさと私が目的の商品を手に取り、カゴへと投入するのです。もし私に後遺症があるとすれば、「買い物時間の短縮化に向けた情熱に関する若干の強迫症状」とでもいうのでしょうか・・・?
これはコロナ感染を回避するという感じではなく、「もしも自分が感染していたら・・・」という感覚です。医学的にはもう大丈夫だと思いますので、もっと普通のショッピングを楽しむことができる自分になりたいです。
1月4日となり、まだ年始ではありますが今はgomaちゃんとゆっくり公園に遊びに行きたいな〜と思っています。
家族みんなが全快し、今まで自主的なソーシャルディスタンスをとっていた gomaちゃんがいつも通りに遊んでもらえるようになって、本当に良かったな〜と感じます。
朝から家族全員に「美味しいものをくださ〜い」とせがんできております。

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