
厳しい冬には春を迎える前の試練のようなものがありますね。
2月から3月は年度末ということもあって何かと忙しい・・・
大学受験や国家試験を控えている方、すでに試験は終了して合否の結果を待っている方など、おられるのではないでしょうか?
私(hokenC)は本物の受験生ではありませんが、2月10日の保健師国家試験を目指して試験勉強を続けています。



もっと若い時にこれくらい勉強してたらよかったのに・・・



今、これからのラストスパートをどのように過ごそうか思案しているところです。せっかく勉強したのに当日に力が発揮できないととても残念です。まずはコンディションを最良な状況に持っていきたいです。
そうするには・・・
試験までの道のり(案)
目標:試験当日まで諦めないで受験勉強を続けること!!
- 当日の試験会場までの交通機関をどう利用するのかシュミレーションしてみる。
(遅延が少ないルートがあればとても嬉しいです) - 起床時間は試験当日と同じ時間にして、朝型の生活に切り替えます。
(もともと起床は早く、家事がひと段落したら本を広げています。今まで通りで良いか・・・) - 夜間の勉強は暗記物のみ軽く取り組んで、睡眠の質を少しでも良くするように過ごす。
(入浴時間を調整して早めに就寝するよう工夫します ⇨ 普段から午後10〜11時には布団の中にいます) - なるべく過剰なストレスがかからないように、休憩をはさみながら楽しく過ごします。
(食べたいもの、好きなこと、いつもやっていること・・などは我慢しないようにします) - 今、体調をベストに持っていくために新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ、感染性胃腸炎・・・などの疾患に罹患しないように、不特定多数の人が多くおられる場所は極力避けて過ごします。
(近親者の健康管理も大事です) - 今までやってきた勉強内容で、苦手なところ、ノーマークだけど出題基準に該当する所に着手します。
(1問でも多く正解できるように粘ります) - 試験当日のセットを少しずつカバンの中に詰め込んでいきます。
(大荷物になると会場までの道中がしんどくなってしまいますので、自分なりのノートやコピー、お気に入りの問題集・参考書を厳選して用意します。そろそろ当日のスタメンを選出する頃です) - 自分にとって心地よい衣服・靴・食事・持ち物・・・などを選び出し、当日の自分の姿をイメージしてみる。
(寒い季節なので、ほどよく保温ができ長時間座っていても疲れない服装を選んでおきます。また当日のお弁当や飲み物などはどうするか? といったことも考えておきます) - あせりは禁物なので、ガンガンと頑張りすぎず、毎日毎日コツコツと勉強を続けます。
(受験勉強には『ここまで』というラインはないので、パーフェクトを目指すような感じにはなりません) - 試験は○×の駆け引きのような部分も多分にあるので、しっかりと問題文を冷静に読めるような平常心が一番大切だと思っています。
(選択問題などは消去法で上手く解けることも多いので、完全に記憶していなくても『何とかなる』と少し楽観的に考えて今まで過ごしてきました。つまり満点を取る必要性はないし合格ラインをひたすら目指して取り組んできた感じです)
私の場合は当日、何事もなく無事に会場にたどり着くということが最大の喜びでした。
「試験会場で答案用紙に受験番号を書く」
これができた段階で何故か感激・感動してしまうことも多々ありました。
一番大事なことは、自分なりの実力で試験に挑むということだと考えています。
そして、やり続けてきたことが発揮できればそれが最高で、「これで大丈夫」だと思います。



これからは、すごくコンパクトにまとまった参考書「保健師国家試験のためのレビューブック 2023 第23版 メディックメディア」を一気読みして出題基準になっている項目の総チェックをしようと思っています。
また気になるキーワードが見つかったら、この「ごまごまプレイス」にアップしたいと考えています。


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