リベンジ子育て(1)子犬の子育てから学び直しをしています

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年末に私がやっている子育て準備

今年は11月末頃から年末の大掃除に取りかかっていたため、今は各論(=細かな場所・・・例えばお風呂の浴槽の奥にある配管周辺など)を実施する段階に入っています。本来ならば専門業者さんにお願いしたい換気扇のモーターの近くなど、ちょっと危険を伴うところまで手を出しています。

年末年始のカウントダウンが間近にせまり、空き時間にはテレビやYouTubeを視聴する日々です。テレビ番組では子犬を育てるリアルなプロセスが紹介された内容のものをチョイスして、貪るように見入っています。子育て・犬育ては今となれば懐かしい事項ばかりになっていますが、過去には数え切れない修羅場が展開されていたことを思い出します。

悪戦苦闘した(?)トイレトレーニング

最近の出来事であれば、4年前に子犬(ポメラニアン✖️チワワの雑種犬)を迎えた頃のことを思い出します。彼(=愛犬gomaちゃん)は幼い頃から1階にあるリビングを占領して自由に走り回っていました。トイレに関しては2箇所にトイレシートを準備して対応していましたが、3ヶ月のパピーの頃は、カーペットやマットの上で何度も何度も数え切れないほどの失敗を繰り返していました。その頃は洗濯や排泄後の掃除に追われ、まるで私が「育児ノイローゼになったようだった」と家人は言います。

気がついたら・・・もう大丈夫!

goma

僕はもう、失敗することなんてありませんよ!
トイレを済ませた後にもらえるご褒美があるから楽しいです。

彼はオシッコ・ウンチの度に家族からお褒めの言葉と小さなオヤツをもらって過ごしています。いつしか誰かがいる時を狙ってするようになりました。大概はアイコンタクトで「うまくできたでしょっ」と自信満々で誇らしい表情をします。

hokenC

子育てでは、生まれたての段階から頻回にケアが必要な項目になっています。排泄物には独特の臭気が漂いますが、健康状態良好である証でもあるので、立派なものが出れば「よしっ!」という感覚で宝のような感覚で受け取り、処理しています。もしも便秘や下痢、オシッコの回数・量の減少などがあれば、親は不安でいっぱいになります。子育てで得る安心感の源が排泄ケアと言っても過言ではありません。

たっぷり食べて、たっぷり排泄する「 IN =食事など」と「OUT=排泄など」のバランスこそが子育ての基本であり、生命の維持にとって欠かせないものであると再確認したところです。子犬の子育ても人間の子育ても重なり合うものが多いので、懐かしくテレビを視聴しているところです。

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