YouTubeで片付け現場の整理整頓術ばかり視聴しています

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もう、かさばるもので断捨離すべきものは、なくなってしまいました。自宅は今、家族員と小型犬1匹にとって必要なものだけになったと感じています。クローゼットや押入れ、屋根裏など一通り整理整頓は済ませたのに、何故か散らかった現場の映像ばかり観ています。なんでだろう?

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家には高価な家具や調度品はゼロ

家には安価だけれど移動や手入れが簡単にできるものばかり残しています。ダイニングテーブルも、こたつタイプのものだけをチョイスし、木目がおしゃれなテーブルは手放してしまいました。やはり機能性が第一です。

我が家のインテリアは重厚な家具などは皆無で、どれもこれも家具の量販店で簡単に手に入るものばかりです。とてもお洒落とは言えないまでも、シンプルで落ち着いて過ごせる空間にはなっています。アラ還の私は老後の自分を想像しながら、身に余るアイテムはだいたい手放してしまいました。

モノが減るたびに収納ケースを手放しています

収納ケースを手放すと、そこには新たな空間と役割が発生します

  • クローゼットには犬用のペットシーツやドッグフードが備蓄できるようになりました。
  • 本棚の下段は無洗米や非常食、飲料などをストックしています。
  • 下駄箱収納には防災リュックやヘルメットを家族人数分、保管しています。
  • テレビ台の空きスペースにも、保存できるタイプの食料を備蓄しています。
  • 押入れの下段には、重たいアルバム類をコンパクトにまとめて長期保存の水をケースで備蓄しています。
  • 冷蔵庫には犬が美味しく飲める水を5〜6本保存しています。

水や保存食の備蓄は1階にも2階にも分散して収納しています。なので衣服は最小限に絞り込んで上限を設けた分量のみ収納しています。衛生材料はローリングストックしているので、増えることも減ることもなく管理できています。

私はそんな几帳面なタイプの人間ではないけれど

保健師

幸運にも保健師や心理士のお仕事をさせていただいたことによって、文書や物品の管理方法を学ぶことができたのかもしれません。有事の時に最大限のパフォーマンスを発揮するには、優先順位を考慮した管理能力が必要なのだということでしょうか・・・ぼんやりしたタイプの私でも、やっていける方法があるということを教えてくれました。

入院している親族が明日、退院できるとのことです。一時はとても危険な状態に陥っていましたが、めでたくカムバックできるということです。ここ数年は居室の清掃が十分できていなかったので、退院するまでの時間を有効に活用して清掃をしに行くことにしました。「あ〜、散らかった現場」とは、これか!
YouTubeの整理術が大いに役立ちそうな予感がします。

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