3週間後には心理職として再就職する私ですが・・・
今までは保健師や臨床心理士として勤務することはあっても、「公認心理師」の資格を活かした形で就労するのは今回が初めてです。たぶん法的根拠などの違いはあると思うのですが・・・
実際に現場で行う活動についてはあまり大きな違いはないと考えています。
それでも「心理職としてどこまでやっていけるのか?」という心配は少なからずあるというのが本音です。
現場復帰に向けてのウォーミングアップについては、家の用事などを優先しているとどうしても後回しになってしまいます。やはり有効な活動時間と能力には限りがあるのではないかと感じてしまうことがあります。
家事・仕事・子育て・介護・・・などマルチタスクな立ち位置では、自分の有り様があやふやになってしまいそうな時がありますよね。
もしも「今はこれだけのことをすればOK!!」という状況が天から降ってきたら、凄まじい集中力を発揮できそうな気がします。
そろそろ臨床心理士の資格認定試験が迫ってきているのでは
大学院を修了した方は、資格認定試験を受験される準備をしておられる頃だと思います。
当初の予定では私も受験対策本を読み返し、解き直しをして再学習するつもりだったのですが、乳幼児期の発達障害支援の勉強が今のところ優先順位が高い状況になって各論ばかり勉強しています。
それでも今の時代の流れを感じながら、出題される可能性がありそうな項目を少しピックアップしてみたい。
初めて受験生される皆さんは可能な限り、一発合格を目指されていると思いますので、この夏はとても重要な時期だということですね。
受験対策本で気になったワードを抽出

紙ベースのテキストや問題集をパラパラするのが大好きです。
今までの試験では自分の苦手なワードを抽出し、調べ直しをして勉強してきました。基本的な項目は一応わかった事にして、新しい動向や苦手分野、法改正された内容などを確認してみたいと思います。
基礎心理学



心理学用語については学習済みのものが多いかもしれませんが、落ち着いて解答しないと間違えてしまう可能性もあります。事前に再チェックできていると安心ですね。
心理学用語のサイトは私も時々参照しています
コメント